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IXY digital L
20050116004928.jpg


Canon "IXY digital L" の絵。

マイ・デジカメ。
このカメラで撮ってきた写真を元に、いつも絵を描いてます。
ほとんど写真そのまんま、って感じの絵なので
それのどこに意味があるのか、ってことになるんですけど(苦笑)、
自分で見てきたものを自分の手で再構築する面白さっていうか
そうして初めて、見たものが自分のものになるっていうか
そんな感触が得られる…ような気がしてるんですが。


デザインに魅かれて買ったけど、
性能的にも僕は満足してます。
光学ズームがないのも割り切れる。
なかったらなかったで、工夫しようって気になるし。
ただバッテリーの持続時間が短いのが…。
ホンマに気軽にバシバシ撮れるので
一日出歩くと予備バッテリーも使い切ります。
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その他の画(え) | Comments(6)
□ コメント
>自分で見てきたものを自分の手で再構築する面白さっていうか

ああ、なんとなくわかるような気がします。
私もたまにいつも飲んでる紅茶の缶とか熱心にスケッチブックに描いているときがあります(笑)。
描いたからどうなるものでもないのに(笑)。

あ、報告が遅れましたが、こちらのブログをフォト・ブログのほうでリンクさせていただきました(いただいてました、か・・・)。
勝手にごめんなさい。
2005-01-16 日 | URL | manyu #t8rUNl6s [ 編集]
Kyo-toさん manyuさん こんばんは。

Kyo-toさんもIXY Lでしたね。
ピアノブラックもかっこいいですよね。
実は私、どっちにしようか迷ったんですよ。
ブロンズにしましたけど。(笑)

私も昨日書き忘れたんですけど、リンクさせていただいてもいいですか?
よろしくお願いします。
2005-01-16 日 | URL | uoneko #V5TnqLKM [ 編集]
kyo-toさん、こんばんは。

下の絵を見たときに、ある画家を思いだして・・・ところがその名前がどうしても
出て来ないのでコメントできず(苦笑)。

kyo-toさんの「黒」がとても印象に残ると
言いたかったのでした。
温かい黒。

私ね、どうも、manyuしゃまと光栄ながら
kyo-toさんのお言葉に反応したくなる
部分が似ているらしくて
ごめんなさい、同じ部分の引用です(笑)。

>自分で見てきたものを自分の手で再構築

なぞっても、なぞり切れない部分が
ないでしょうか・・・。
なんとなくそこが「自分っぽい」って
感覚が私には残るのです・・・。
悔いを含めつつも。
2005-01-16 日 | URL | Meg #T0ca3UNU [ 編集]
 
>manyuさん
描いたからどうなるものでもないのに、って
それを言ったら堂々巡りですやん(笑)

や、リンクの件は逆にお礼を言わなくちゃいけないぐらいです。
ありがとうございます。

>uonekoさん
uonekoさんもLでしたね(笑)
そして僕も実はブロンズと迷ったんですよ~。
でもどんな服にでも合って
ずっと首からぶら下げてても違和感ない
無難な黒に落ち着いてしまいました。

リンク、もちろん喜んで。
っていうか、僕もお願いするの忘れてました!

>Megさん
「ある画家」ってどなたでしょ!?
画風パクったりはしてないつもりですけど
いいなぁ、って思ったら影響は強く受けるので…

温かい黒、とか言ってもらえると嬉しいですねすごく。
そんな表現できてたんかオレ!?と思いつつ(笑)

なぞっても、なぞり切れない部分
っていうのは感じますね確かに。
でも僕の絵に限っての話ですけど、
現時点ではその辺はあきらめて(苦笑)、
やっぱり写真といえども光学的な処理を
機械がしてるので、
自分が見てきた雰囲気とか空気感を
自分なりに再現できるように努めてます。
(うわーエラそうなこと言った!)

それを「自分っぽさ」という点で
もっと突き詰めて行けたら…
今んトコ悔いばかりですけどね(泣)
2005-01-17 月 | URL | Kyo-to #- [ 編集]
kyo-toさん、こんばんは。

>「ある画家」ってどなたでしょ!?

ふと「黒田清輝」が思い浮かんだのですが、ちょっと違いました^^;

”印象派”って呼ばれる人だろうって・・・ちょっと思いだしてみたくてネットを見ていると、マネという人の『笛を吹く少年』を私は思いだしたのかもしれません。

黒を基調にした少年のコスチューム。アクセントのような赤とブラウスの白が印象的だったのですね・・・。

よく見るとkyo-toさんの絵とはトーンが異なるのですが、そのシンプルな温かみが心を掴む感覚は似ているような気がします。
(絵の事、よく分からなくてごめんなさい・・^^;)

>自分が見てきた雰囲気とか空気感を
>自分なりに再現できるように努めてます。

うーん。かっこいいですねぇ・・・。

kyo-toさんは絵を描くために写真を撮られるのですよね。基本的には写実のために写し取って来られるのでしょうが、絵を描くことは、そこで感じ取ってきた、光とか影とか、自分だけの温度を与えるような作業なのでしょうね・・・きっと。
2005-01-17 月 | URL | Meg #T0ca3UNU [ 編集]
 
Megさんこんばんは。

>絵の事、よく分からなくてごめんなさい・・^^;

いや、僕も全然分かってませんよ(笑)
黒田清輝氏がどんな絵だったか知らないし!
マネのその絵は辛うじて知ってました。
配色が言われてみればそうなのかもしれませんね。

ホントはね、その場で描くのが理想なんですよ(笑)
スケッチブック持って。
でも時間も限られてるし、
僕は絵はまったくの独学なので、
今は模写っていうか、写真を
ほぼ忠実に描くような練習のつもりで
やってます。
液晶モニタがペンタブレットみたいになって
バッテリーの持続時間も長いノートパソコンが
出たら現場で仕上げられるかも(笑)

>そこで感じ取ってきた、光とか影とか、
 自分だけの温度を与えるような作業

それは常に目指したい部分ですね、はい。
ただの模写に終わらせないために。
2005-01-21 金 | URL | Kyo-to #- [ 編集]
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PROFILE

Kyo-to (キョート)

  • author: Kyo-to (キョート)
  • 京都出身/在住のシロート絵描き。
    こちらで『Kyo-to画(キョートガ)』という、パソコンで描いた京都の風景画主体のHPをやってます。
    が、最近やたら電車好きに。
    使用ソフトはPainter IX.5。

    ※絵をクリックするとオリジナルサイズで表示されます。
    個人的な保存は構いませんが、無断転載等は勘弁してください。

    [プロフPhoto by micoちん]
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