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鞍馬寺仁王門
kurama

2005年1月27日公開
描いた時のサイズ:675×900 pixel
道具: Painter 7 + Wacom intuos2 i-620USB(DP)
使用ブラシ: ティント / バリアント: 標準円形


今 何かと話題の某公共放送局の大河ドラマは、昨年の新撰組に続いて
今年も京都が(主な)舞台の、源義経。
僕自身は大河ドラマに限らずここ数年TVドラマは見てませんが、
せっかく京都に深い縁のある新撰組の時に何ひとつ関連のある絵を描かなかったので
今年はちょっといやらしい感じもするけど早めに義経がらみで一枚描いてみました。

「牛若丸」時代の義経が剣術修行をしたという、鞍馬寺。
現在は電車(叡山電鉄)や車で走れば京都市内から半時間ほどの距離にある
この鞍馬寺ですが、それでも昼なお暗い鞍馬山の中腹まで来ると、
天狗伝説もうなずけるほど、市内の喧騒とはまったくの別世界が広がっています。

今回の絵の仁王門は、寺のほんの入り口。本殿金堂へはここから2~30分
九十九折の参道を登っていかないといけません。(ケーブルカーもありますが…)
でもそこには比叡山を間近に望む素晴らしい景色と、京都の北方を護る
毘沙門天立像(霊宝殿に収蔵)が待ってます。
もっとも、本尊の毘沙門天王・護法魔王尊・千手観音菩薩は
60年毎に公開される秘仏とのことで、知らずに今回、
それを目当てにお邪魔したところ、お寺の方に
「残念でしたね。あと40年後にまた来てください(笑)」と言われてしまいました。


山を降りた頃にはもうすっかり日が暮れて、その雰囲気を今回は
いつもと違った感じで表現してみました。
小学校の頃に見た、ちょっと怖い印象の絵本「モチモチの木」みたいな、
影絵っていうか版画っていうか、そんなイメージです。
ホントに天狗でも出てきそうな印象をもってもらえたら成功?
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京都の画(え) | Comments(0)
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PROFILE

Kyo-to (キョート)

  • author: Kyo-to (キョート)
  • 京都出身/在住のシロート絵描き。
    こちらで『Kyo-to画(キョートガ)』という、パソコンで描いた京都の風景画主体のHPをやってます。
    が、最近やたら電車好きに。
    使用ソフトはPainter IX.5。

    ※絵をクリックするとオリジナルサイズで表示されます。
    個人的な保存は構いませんが、無断転載等は勘弁してください。

    [プロフPhoto by micoちん]
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