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くるり / Tower of Music Lover
quruli

Painter9.5 使用ブラシ(バリアント):
 鉛筆(塗潰し)


京都出身の3人組、くるりが結成10年目にして初のベストアルバムを発売!
同郷ということを抜きにしても一番好きな邦楽アーティストがくるりなんですが、
ジャケットがご覧の通り、京都タワーとこれまた僕には嬉しい限り。
これが今、全国のCDショップの店頭を飾ってるかと思うとちょっと笑けてきます。

ここでは僕が模写した絵ですが、ホンモノは写真で、インナーを見るとどうやら
以前このブログでもご紹介したMOTOKOさんの手によるもののようです
(アルバム『NIKKI』でも既にコラボってはりますが)。

ジャケットだけじゃなくて、インナーもCDトレイもみんな
MOTOKOさんが撮った何気ない京都の風景が散りばめられてて
くるり音源+MOTOKOさんの写真集みたいな豪華仕様。
どちらのアーティストも大好きな僕はすごく得した気分です。

アルバムのビジュアルの話に終始してしまいましたが
くるりの音楽ももちろん素晴らしいので、興味を持った方は是非。

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その他の画(え) | Comments(8)
雨の祇園祭(山鉾巡行)
060723

Painter9.5 使用ブラシ(バリアント):
 パステル(X-ソフトパステル 丸 10-30、先細パステル10、ソフトパステルペンシル3)
 ブレンド(粗目色伸ばし)


17日の祇園祭・山鉾巡行は4年ぶりの雨に。
四条河原町交差点で辻回しを終えたばかりの函谷(かんこ)鉾を描いてみました。

強い雨がずっと降りしきる一日で、
僕自身は雨の巡行見物の経験は初めてでしたが
山や鉾の懸装品が雨よけのビニールシートで覆われていても
巡行自体のダイナミックさや趣きは失われておらず、
そこがこんな天気でも13万人を集めてしまう良さなんだな、と
改めて感じました。

来年から当分、巡行の日が休日と重なることはないので
見に行けなくなるのが淋しいです。

京都の画(え) | Comments(9)
けいはんなプラザ
060715

Painter9.5 使用ブラシ(バリアント):
 パステル(ソフトパステル 角 10-30、アーティストチョーク)


W杯最優先の生活ですっかり告知しそびれてましたが
拙サイト『Kyo-to画』を取り上げていただいたケーブルTV局、キネット
地域密着型TV番組、『知得 * 情報リサーチャーズ!』が7月末まで随時オンエア中です!

僕の出演シーンは蛇足と言いたい不甲斐なさですが、
絵の紹介コーナーは素晴らしい編集をしていただいて、
変な言い方ですが自分の絵なのに感動してしまいました。
スタッフのみなさん、改めてありがとうございました。

今回の絵は、番組エンディング用に描いた
関西学研都市のランドマーク、けいはんなプラザ
「京都の画(え)」というよりは、単にウチの近所です(笑)。

京都の画(え) | Comments(3)
サカ画ブログ終了です
fin


多くの人にとっては日本が敗退した時点がそうだったかもしれませんが
僕のW杯2006ドイツ大会はこの記事をもってようやく終わります。

前回大会が、今は無きKyo-to画BBSで当時のゲストの方々と盛り上がれたので、
今回はブログで、と意気込んでみたものの、勢いだけ空回りして
ただの自己満足に終わってしまったと反省してます。
それでも見に来て下さった方やコメントいただいた方々には
ホントに感謝してます。どうもありがとうございました。

期間中、仕事から帰って前夜の試合の録画を見て、ここの絵を描いて、
夜中のナマ中継を1試合見てから寝る、という
いっぱいいっぱいの生活サイクルだったので、
絵を描くという余計な時間を削るか、サッカーファンの集まるサイトに
遊びに行った方がもっとW杯を楽しめたと思うのですが、
ものすごくニガテ意識が強くて避けてた似顔絵を
こうして晒して自分を追い込むことである程度描けると
(あくまで主観的だけど)思えるようになったことは大きな収穫でした。

ホントは期間中毎日描くのが目標だったけど寝てしまったりサボったりで
結局20数点しか描けませんでした。
「似てない!」「馬鹿にしてる!」とお叱りの声もあるかと思いますが
僕的には愛情を込めずに描いたものは無いつもりなのでその辺はどうかご容赦ください。
あと、試合の感想は完全に僕の偏見です。これはひたすら陳謝です。

というワケで、人を描くのもちょっと面白くなったな、とは思いますが
やっぱり京都の風景が自分にとって一番描きたいものなので、
サカ画ブログはこれにて終了です。
また4年後、いや、2年後のEURO2008(欧州選手権)の際にでも! ←やるんかい


そして僕は再びヘボい京都パープルサンガを応援する現実に戻ります・゚・(ノД`)・゚・。

2006W杯ドイツ大会の画(え) | Comments(5)
FINAL
final 1

Painter9.5 使用ブラシ(バリアント):
 パステル(X-ソフトパステル 丸 10-30 )


・イタリア×フランス 1-1(延0-0、PK5-3)

決勝。
僕が予想してた最悪の展開は0-0の末PKで決着、というものだったけど
点が入った分それよりちょっとマシで、でも予想以上に最悪でもあるという
自分でも何言ってるんだかよく分からない結末だった。

今大会のイタリアは素直に素晴らしかったので、
負けないために守り抜く・コスい手でも何でも使う(イメージの)
イタリアが好きじゃなかった僕でも優勝に値すると思ってたけど
決勝のイタリアはマテラッツィのジダンに対する挑発の件とか含めて
いつものイタリアだった印象だし、
フランスはフランスでジダンのビックリ頭突き退場をはじめ
ヴィエラとアンリの故障など終盤、役者が自ら舞台を降りてくし、で
どんどんゲームが面白くなくなるガッカリ要素ばかり増えてって
挙句は一番避けてもらいたかったPK。
もう僕としてはどっちが勝っても何でもいいや、という心境に。

ジダンの件に関しては、そりゃ褒められた行為じゃないけど
よっぽど酷いこと言われて腹に据えかねたんだろうし、
あれがなかったら今大会の決勝は何にも記憶に残らなかったと思うから
僕個人としてはアリにします。
逆にフランス優勝でジダン勇退、より良かったとさえ今は思います。


・3位決定戦 ドイツ×ポルトガル 3-1

ポルトガルにモチベーションというか集中力が欠け気味で展開が大味に。
でもポルトガルの唯一の得点シーンのフィーゴのクロスは
最後にいいモン見たな、と思えた。

final 2

Painter9.5 使用ブラシ(バリアント):
 線=鉛筆(塗りつぶし)
 色=ティント(標準丸筆)


ともあれ、サッカー漬けで過ごせた至福の一ヶ月間でしたが
つかみからラスト前までものすごく面白かったのに
オチがスベりまくって台無しになった映画を見終わったような、
何とも表現しがたい2006年W杯ドイツ大会でした。

2006W杯ドイツ大会の画(え) | Comments(7)
アンリ
060708

Painter9.5 使用ブラシ(バリアント):
 線=鉛筆(塗りつぶし)
 色=デジタル水彩(シンプル水彩)


・ポルトガル×フランス 0-1

こういう試合の感想を書くのは難しい。
プラティニが、このゲームのフランスは
「大試合に相応しいプレーをしていなかったし、
美しい試合でもなかったが勝ちは勝ちだ」
と言ってたらしいけど、まさにそんな感じ。
ともあれ、この大会で現役引退するジダンにとって
W杯決勝という絶好の舞台が用意されることになった。

セリエAの不正疑惑を優勝で払拭したいイタリアか、
ジダンに最高の花道を捧げたいフランスか。
チーム全員の思いが相手を上回る方が勝つ、
そこらの脚本家じゃ思いつかない
面白すぎるシナリオで迎える決勝が待ちきれません。

決勝戦 イタリア×フランス (10日 3:00)
3位決定戦 ドイツ×ポルトガル (9日 4:00)

(どちらも日本時間)

アーセナルのエース、ティエリ・アンリを描いてみました。
イングランド・プレミアリーグのアーセナルが好きな僕にとっては
アンリ=アーセナル。

2006W杯ドイツ大会の画(え) | Comments(2)
ピルロ
060706

Painter9.5 使用ブラシ(バリアント):
 線=鉛筆(塗りつぶし)
 色=ティント(標準丸筆)


・ドイツ×イタリア 0-2 (0-0 延長0-2)

延長後半残り数分のドラマティックな2ゴールで
イタリアがドイツを下して決勝進出!
イタリアをこんなに応援したのは初めて。
ドイツファンの方には申し訳ないし今大会はいいチームだったけど
バラック、レーマン、クリンスマン監督以外どうも好きになれないので
ドイツよりイタリアに勝って欲しかったのです。
でもどちらも存分に闘ったいい試合でした。
個人的なMVPはクリンスマン(笑)。
エキサイト時のパフォーマンスの数々に何度も爆笑させてもらった。

絵になる男揃いのイタリア代表。誰を描くか迷ったけど
全然冴えない風貌なのに冴えまくりのプレーをする
アンドレア・ピルロ(ACミラン)にしてみました。
(描写に多少誇張表現あり)

2006W杯ドイツ大会の画(え) | Comments(4)
ベスト8 その二
060705

Painter9.5 使用ブラシ(バリアント):
 線=鉛筆(塗りつぶし)
 色=ティント(標準丸筆)


今日は何だかずっとヒデの引退の意味について考えてた気がする。

・ポルトガル×イングランド 0-0(PK 3-1)
EURO2004の再現。またもイングランドはPKでポルトガルに負けた…。
決定的なチャンスを外し過ぎたし、ルーニーは愚かだったしベッカムも輝かなかった。
ポルトガルは勢いがあるけれど、120分闘ったのが準決勝に響かないといいが…。

・フランス×ブラジル 1-0
全盛期の輝きを取り戻したジダンとベテラン組が98年W杯決勝を再現してみせた。
個々人は好きなんだけどチームとしての"王者ブラジル"に
ナゼだか魅力を感じないヘンコな僕としては痛快なゲームだった。

2005年のバロンドール(欧州年間最優秀選手)に輝いたロナウジーニョを描いてみました。
"W杯開催の前の年にバロンドールを受賞した選手のいる国は優勝できない"
という有名なジンクスはまたも現実となってしまった。


さて、5日未明からベスト4による準決勝戦がスタート。
ドイツ×イタリア (5日 4:00)
ポルトガル×フランス (6日 4:00)

(どちらも日本時間)

上記2試合+決勝+3位決定戦と、こんなに楽しかったW杯も
あと4試合で終わり…。

2006W杯ドイツ大会の画(え) | Comments(2)
ヒデ引退
060704

Painter9.5 使用ブラシ(バリアント):
 線=鉛筆(塗りつぶし)
 色=ティント(標準丸筆)


仕事から帰ってスカパーのW杯関連ナマ番組見てたら、倉敷保雄さんという
非常に真摯にサッカーと向き合って素晴らしい実況をするアナウンサーの方の口から
寝耳に水のショックな発表を聞くことになってしまった。

"中田英寿、現役引退"

詳しくはヒデ自身の公式HP『nakata.net』のコメントに譲るけれど、
ああ なるほど、って思いと、何でやねん、って思いとその他
色んな感情がゴチャ混ぜになって、ただ衝撃だけが重くのしかかってる。

僕の周りでは生意気とか偉そうとか、外見だけで彼を嫌いって言う人が多いけど、僕は
ヒデほどカッコいいヤツはおらん、と思うぐらい、選手としても人間としても好きで尊敬している。

にしても、カッコつけ過ぎやでヒデ…。
まだまだプレイを通して伝えられること、何ぼでもあるやろ?

2006W杯ドイツ大会の画(え) | Comments(5)
ベスト8 その一
060703

Painter9.5 使用ブラシ(バリアント):
 線=鉛筆(塗りつぶし)
 色=ティント(標準丸筆)


・ドイツ×アルゼンチン 1-1(PK4-2)

PK戦までもつれた激闘の結末は、地元ドイツが粘りの勝利。
PK戦前、正GKの座を奪われたカーンが現GKのレーマンを激励した
一見感動的なシーンを描いてみましたが、実は
カーン 「オレなら全部止めてみせるがな。お前にゃムリだ」
レーマン 「カチーーン」
って会話だったら面白いかも。
っていうか、個人的にはアルゼンチンに勝って欲しかった…。

060703 2

Painter9.5 使用ブラシ(バリアント):
 線=鉛筆(塗りつぶし)
 色=ティント(標準丸筆)


・イタリア×ウクライナ 3-0

経験とチーム力の差が如実に現れてしまった感あり。
今大会のイタリアは、以前のように見てて腹立つほど
ガチガチの守りのチームじゃないから面白い。
タレントも豊富だし、次戦はぜひドイツを倒してもらいたい。

ACミランで同僚だったウクライナのシェフチェンコ(来季チェルシーへ)と
イタリアのインザーギが試合後に並んで歩いてたシーンを描いてみました。

残り2試合(その2)はまた明日以降に。
ペンタブの筆圧の設定を変えてしまってから
何か思った感じに描けなくなった…

2006W杯ドイツ大会の画(え) | Comments(3)
PROFILE

Kyo-to (キョート)

  • author: Kyo-to (キョート)
  • 京都出身/在住のシロート絵描き。
    こちらで『Kyo-to画(キョートガ)』という、パソコンで描いた京都の風景画主体のHPをやってます。
    が、最近やたら電車好きに。
    使用ソフトはPainter IX.5。

    ※絵をクリックするとオリジナルサイズで表示されます。
    個人的な保存は構いませんが、無断転載等は勘弁してください。

    [プロフPhoto by micoちん]
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