2006-06-29 Thu

Painter9.5 使用ブラシ(バリアント):
線=鉛筆(塗りつぶし)
色=ティント(標準丸筆)
無敵艦隊スペインがフランスに撃沈されるとは!
ジダンのプレイがまだ見れるのは嬉しいけど、
優勝できそうな勢いのあったスペインが去るのは複雑な気分。
今大会そんなに目立って活躍したワケじゃないけど
個人的に好きなホアキン(レアル・ベティス)を描きました。
ということで、決勝トーナメント1回戦も終わって
ベスト8が出揃いましたね。
以下、対戦カードと日時(日本時間)です。
ドイツ×アルゼンチン (7/1 0:00)
イタリア×ウクライナ (7/1 4:00)
イングランド×ポルトガル (7/2 0:00)
ブラジル×フランス (7/2 4:00)
あーあ、もうすぐW杯も終わる…。
・イタリア×オーストラリア 1−0
イタリアらしいコスい勝ち方(失礼)で試合を決める。
でもトッティ、アンタは素直にカッコよかった。
日韓大会のリベンジも果たしたイタリアに乾杯。
・スイス×ウクライナ 0−0(PK0−3)
120分で決着がつかず今大会初のPK戦へ。
エース・シェフチェンコがいきなり失敗してどうなるかと思ったが
スイスも重圧に押し潰されて自爆、ウクライナが勝ちを拾う。
・ブラジル×ガーナ 3−0
累積寝不足がたたって後半途中で寝てしまった…。
自分でも上手く説明できないが、ブラジルの試合はエクセレント
…なんだけどナゼか血が騒がず、うっかり寝てしまったりする。
・スペイン×フランス 1−3
今日はこの試合の録画を見ることだけが楽しみで
ニュース等の情報をひたすら遮断して飛んで帰って見た。
フランスのリベリーのことはよく知らなかったけど
この日はキレキレの動きで素晴らしいと思った。
2006-06-27 Tue

Painter9.5 使用ブラシ(バリアント):
線=鉛筆(塗りつぶし)
色=ティント(標準丸筆)
月曜未明のポルトガル×オランダ戦。
退場者4人、イエロー16枚の大荒れの試合となりながらも
ポルトガルがオランダを下してベスト8へ。
どちらも好きなチームなので何とも形容しがたい結果だけど、
オランダがここで去ってしまうのは淋しい…。
さよならオランダ、ということで、僕の好きなゴールキーパー、
ファンデルサール(マンチェスター・ユナイテッド)を描いてみました。
(ファーディナンドみたいな顔になってしまった)
一時期、フラムで稲本と同僚だったこともあります。
35歳で代表&トップクラブチームの正GKなんだから
川口も4年後まだまだイケるさ。
※前回の記事中でE組を"死のグループ"と書いてしまいましたが
C組の誤りでした。知ったかぶりの完全に勝手な思い込みでした。
こういう間違いは多々やらかすので遠慮なくツッコんでください…。
・ポルトガル×オランダ 1−0
・イングランド×エクアドル 1−0
ベッカムの右足がイングランドを救う!
アシュリー・コールも味方のミスを救ったんだけど。
2006-06-26 Mon

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線=鉛筆(塗りつぶし)
色=ティント(標準丸筆)
今日(日本時間25日0時)から決勝トーナメントが始まって
その試合の選手の絵を描こうと思ってたんですが、
"死のグループ"と呼ばれたE組からまさかの敗退を喫したチェコの、
パベル・ネドヴェド(ユヴェントス)をどうしても描いておきたかったので
今回はネドヴェドの絵です。僕が最も好きな選手の一人です。
チームとしても魅力的でしたが、彼をもっと見たかった、
と惜しむ人は多いと思います。
↓見た試合のメモを書くのも忘れてたので、まとめて。
“ネドヴェド”の続きを読む>>
2006-06-25 Sun

Painter9.5 使用ブラシ(バリアント):
線=鉛筆(塗りつぶし)
色=ティント(標準丸筆)
日本の第3戦、対ブラジル戦は4−1の大差で破れて一次リーグ突破は成らず、
ジーコジャパンの4年間はここで終わりました。
試合の感想や分析はもう既に色んなところで述べられてると思うので
僕が今さら言うことはありません。
ジーコジャパンに関しては、素直に"よくやった"とも言えないし、
まったくダメだった、とも言えません。
ジーコが何を残してくれたのかも正直、今はよく分かりません。
ただやはり、大本営(無責任なマスコミ)の発表だけ鵜呑みにして、
対戦相手の正確な情報も知らず、神風が吹くことだけ信じるような
戦時中と変わらないようなメンタルで応援と称して騒いでるだけの国の
サッカーは、誰が監督になろうが世界に通用しない、ということだけは
改めて痛感しました。
とか何とか結局ウダウダと愚痴を吐いてしまいましたが
まだまだW杯は続きます。これからが本番です。
ベスト16も決まって今日からいよいよ決勝トーナメント!
2006-06-22 Thu

Painter9.5 使用ブラシ(バリアント):
線=鉛筆(スケッチ鉛筆3)、ペン(スムーズ丸ペン1.5〜5)
色=ティント(標準丸筆)
うすた京介先生(ex:ピューと吹く!ジャガー)に捧ぐ。
日本時間23日の朝4時から運命のブラジル戦キックオフです。
ブラジルに2点差以上つけて勝たないと日本の一次リーグ突破は
ならないという厳しい状況ですが、とりあえずリアルタイムで
見守りたいので木曜夜はブログをお休みして早めに寝て備えます。
・スウェーデン×イングランド 2−2
・ポルトガル×メキシコ 2−1
イングランドとポルトガルは決勝トーナメント進出が決まってるのに
どっちのカードもまるで決勝戦みたいなガチンコ勝負で見応えがあったな。
日本もこれをしのぐ必死さで臨まないと…。
2006-06-21 Wed

Painter9.5 使用ブラシ(バリアント):
線=鉛筆(塗りつぶし)
色=ティント(標準丸筆)
大会11日目、H組のスペインがチュニジアに逆転勝ちして
決勝T進出を決めました。
後半から出場、同点ゴールを決めた"スペインの至宝"、
ラウル・ゴンサレスの歓喜のゴール後を描いてみました。
ラウルのゴールパフォーマンスといえば指輪キスですが
控えからの出場でゴールを決めてよっぽどエキサイトしてたのか
今回はやりませんでしたね(僕が見落としてる?)。
しかし今大会のスペインは選手間の結束が強い!
先制されて試合が終わりかけても大差でひっくり返す力があります。
・スペイン×チュニジア 3−1
・ウクライナ×サウジアラビア 4−0
ウクライナが目覚める。スペイン戦の鬱憤を晴らすように大差で勝利。
シェフチェンコもついにゴールを決めた!
2006-06-20 Tue

Painter9.5 使用ブラシ(バリアント):
線=鉛筆(塗りつぶし)
色=ティント(標準丸筆)
日本戦のあと、大会10日目第3試合でフランスが韓国と分けました。
フランスは98年自国開催のW杯でブラジルを破って優勝した強豪国ですが、
あれから8年経っても主軸のメンツはほぼ変わらず、
世代交代が上手くいってない印象(以前から言われてるけど)。
今大会終了後に選手生活引退を表明しているジダンも
その時の中心選手ですが、やはり衰えは隠せず
焦りもあってかこの日通算2枚目のイエローをもらって
次戦出場が不可能になりました。
どうなるフランス…
一方、韓国は元・京都パープルサンガのパク・チソンのゴールでG組首位に。
パク・チソン、サンガに帰ってきてくれ… ←こればっかり
・フランス×韓国 1−1
・ブラジル×オーストラリア 2−0
終盤までオーストラリアが踏ん張るが
決定力の差でやっぱりブラジルが勝利、
決勝T進出を決める。
2006-06-19 Mon

Painter9.5 使用ブラシ(バリアント):
線=鉛筆(塗りつぶし)
色=ティント(標準丸筆)
日本の第2戦、対クロアチア。
結果は痛恨のスコアレス・ドロー。
PKを止めた川口は凄かったし、オーストラリア戦よりも内容はマシだったけど
ゴールの目の前で、あとはただ流し込めばいいだけの球を
加地へのリターンという選択をした柳沢(あれはシュートミスじゃない)を始め、
バイタルエリアの選手のあのゴールへの執着心の無さは何だろう。
どうしても勝ちたいという気持ちを前面に出して攻守に走り回って
ミドルも放った中田ヒデの孤軍奮闘ぶりが痛々しかった。
あと、現地まで行ってドローで喜んでる観客や踊ってる日本人が映ってたけど
ああいう人たちの存在を考えると、いっそボロ負けして
早くこのニッポン代表お祭り騒ぎが終わってしまえばいいのに、
とすら思ってしまった。
(怒りのあまり辛口ですいません)
・チェコ×ガーナ 0−2
チェコがまさかの完封負け。
・イタリア×アメリカ 1−1
退場者続出で荒れた試合。
チェコとイタリアのこの結果でE組が面白くなったのは確か。
2006-06-18 Sun

Painter9.5 使用ブラシ(バリアント):
線=鉛筆(スケッチ鉛筆5)
色=ティント(標準丸筆)
33歳でポルトガル代表復帰、ルイス・フィーゴを描きました。
描きやすい顔だと思うんだけど、僕が描くとどうも微妙…。
さて、大会も9日目、このポルトガルはじめ
続々と決勝トーナメント出場国が決まっていきますね。
・アルゼンチン×セルビア・モンテネグロ 6−0
アルゼンチン圧勝。セルビア〜みたいな堅守が自慢のチームに
ここまで差がつくともう笑うしかない。
・オランダ×コートジボワール 2−1
僕としてはアルゼンチン戦よりこっちの試合の方が面白かった。
元祖トータルフットボールの国・オランダに対する
初出場のコートジボワールの食い下がり方が爽快だった。
やっぱ最後までどっちに転ぶか分からない展開の方がいい。
・ポルトガル×イラン 2−0
バルサのデコがついに登場。ゴールも決めてポルトガルを決勝Tに導く。
さて、今日(日曜)午後10時からいよいよ
F組日本代表、絶対負けられないVSクロアチア戦です!
…でもナマ中継がテレ朝だけなんてサイアク(泣)。
角澤アナ&松木さんの絶叫三昧はウンザリです。
放送の送り手側が冷静に事実を伝えることを
ナゼもっと真剣に考えないのか…
2006-06-17 Sat

Painter9.5 使用ブラシ(バリアント):
線=鉛筆(塗りつぶし)
色=ティント(標準円形)
ヘコんだ。
僕が以前関わりのあった人のブログで、僕の名でその人を中傷する書き込みがあったらしい。
親切な人が教えてくれた。僕はもちろん、そんなことしてない。
よっぽど弁解しに行こうかと思ったけど、やめた。
その人との関わりは絶ったのだし、第一、僕じゃない証明のしようがない。
僕が信頼に足る人間なら、それを見た人も僕じゃないと思ってくれるだろう。
そう思われるようになりたいし、それに僕はそんな悪意に付き合ったり
負の感情をバラまいてる時間がない。
サッカーだけでも一生費やしてもいいぐらい、世の中は面白いことで溢れてるから。
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と、ちょっと弱音を吐いたところで、本題のイングランド!
W杯が始まって以来、毎日午前3時より前に寝たことがないのがたたって、
無かった事にしたいぐらいヒドいシェフチェンコの絵を晒したまま
仕事から帰ってうっかり爆睡してしまった木曜夜の僕でしたが、
不思議とイングランド戦開始時間には目を覚まし、
試合時間残り数分で一次リーグ突破を決めた面白いゲームを見ることができました。
惚れぼれするクロスで先制点をアシストしたベッカム、
胸のすくミドルでダメ押ししたジェラード。
二人が肩を組んだシーンにグッときて、今回絵にしてみました。(また微妙だけど)
イングランド×トリニダード・トバゴ 2−0
・チュニジア×サウジアラビア 2−2
特に注目してなかったけど見始めたらやたら面白かった。
・ブラジル×クロアチア 1−0
結果は知ってたので録画してたのを見てる途中うかつにも寝てしまった…。
負けたけどクロアチアはやはり力がある。
2006-06-15 Thu

Painter9.5 使用ブラシ(バリアント):
線=鉛筆(スケッチ鉛筆5)
色=ティント(標準円形)
ウクライナのシェフチェンコです。似ない…(泣)。
えー、現在この画ブログは、
ニガテな似顔絵の練習と、見た試合のメモという
はた迷惑なブログと化しております。ご了承ください。
・フランス×スイス 0−0
相性の悪い相手というのはあるものです。
次の対韓国戦を見てみないとフランスの真価は計れない、と思うことにする。
・スペイン×ウクライナ 4−0
まさかここまで大差のゲームになるとは!
スペイン強すぎ。小気味よ過ぎ。
シェフチェンコは何も見せ場を作らせてもらえなかった。
お昼のニュースでブラジル×クロアチア戦の結果を知る。
1−0で大方の予想通りブラジルが勝利。
2006-06-14 Wed
2006-06-13 Tue
2006-06-12 Mon

Painter9.5 使用ブラシ(バリアント):
線=鉛筆(スケッチ鉛筆5)
色=ティント(標準円形)
イングランド戦のあと、スウェーデン×トリニダード・トバゴ戦を観てから眠り、
日曜はC組のアルゼンチン×コートジボワール戦の録画を観ました。
やっぱりアルゼンチンは強くてソツがなかったけど、
コートジボワールも初出場で予想以上によくやったと思う。
98年に初出場した日本はアルゼンチンにあの時何もできなかった。
エースでキャプテンのドログバ(チェルシー)が1点もぎ取って
ボールを手にセンターサークルに戻るシーンを描いてみましたが
悲壮感とキャプテンの威厳みたいなのが漂ってて何かグッときました。
トリニダード・トバゴ×スウェーデン 0−0
アルゼンチン×コートジボワール 2−1
そして夜はまたオランダの試合を見たけど、まぁこんなもんかな、
という感じの試合でした。グループリーグはやっぱどうしても
堅実な戦い方になるのは仕方ないかな…。
セルビア・モンテネグロ×オランダ 0−1
さあ、今日(月曜)はいよいよ日本の緒戦!
2006-06-11 Sun
2006-06-10 Sat

ついに開幕、W杯!
開幕戦は開催国で優勝3回のドイツ対、出場3度目のコスタリカ。
開幕ゴールは何と開始6分の、ドイツのフィリップ・ラーム(LAHM Philipp)。
左サイドから切り込んでの美しいゴールでした。
一応、雑に描いてみました。
試合結果は前回大会のように番狂わせもなく、4−2でドイツが勝利。
終盤87分のドイツMF・フリンクスのロングシュートも豪快で
これぞW杯!って感じの、大会のつかみとしては上々の
一戦だったのではないでしょうか。
その後の同じくA組のポーランド×エクアドルも見ましたが
こちらは主審を務めたのが日本の上川さん、ということぐらいしか
個人的には特に見どころのなかった試合でした。
ドイツ×コスタリカ 4−2
ポーランド×エクアドル 0−2
さて、今日は日本時間22:00からイングランドの試合があります!
今回のイングランドは役者が充実して面白そうなので楽しみ。
Painter9.5 使用ブラシ(バリアント):
パステル(ソフトパステル・丸 10〜40)
2006-06-09 Fri

4年に一度のサッカーの祭典、
ワールドカップ(以下W杯)2006・ドイツ大会が
今日9日、ついに開幕!(日本時間10日午前1時)
ということで、そのまんまW杯を描いてみました。
このカップ、元々はW杯創設の立役者である、FIFA(国際サッカー連盟)元会長の
ジュール・リメ氏の名をとって「ジュール・リメ杯」といいます。
イタリアの彫刻家、シルヴィオ・ガッザニガ氏デザインの18金製。
世界各地の予選を勝ち抜いて今大会に出場する32ヵ国の中で、
これを手にすることができるのは、たった一つの国だけ。
それが日本であってくれたら…という願いも込めて
背景をサムライ・ブルーに染めてみました。
(現実的にはグループリーグ突破で御の字)
何はともあれ、またあの血湧き肉踊る一ヶ月間が訪れるとあらば
当「画ブログ」も、しばらく京都の絵をお休みして「サカ画ブログ」と化すことは
避けられない状況です。悪しからず。(サッカー好きじゃない人ゴメンなさい)
Painter9.5 使用ブラシ(バリアント):
W杯=パステル(ハードパステル・角 10〜40)
文字=ペン(ベタ塗り)
2006-06-04 Sun

僕の住む、けいはんな関西学研都市エリアのケーブルTV局、
キネットの地域密着型TV番組、『知得 * 情報リサーチャーズ!』で
拙サイト『Kyo-to画』を取り上げていただけることになり、
本日(土曜)取材および番組撮影がありました。
緊張でロクな応対ができずヘボヘボだった僕を
暖かく包んで下さったスタッフの方々、
本当にどうもありがとうございました。
写真は一緒に出演していただいて一から十までリードして下さった
リサーチャーの十亀寛子さんです。
カワイイ!僕はひと目で恋してしまいました( ´ー`)

番組内でペンタブ初挑戦、十亀さんの花の絵。
短時間&演出の都合もあるとはいえ、
ユニーク&プリティな仕上がりです。
ちなみに番組は7月放送だそうです。




