2004-06-29 Tue

2004年6月29日公開
描いた時のサイズ:700×900 pixel
道具: Painter 7 + Wacom intuos2 i-620USB(DP)
使用ブラシ: 主線=鉛筆(塗潰し) 色=アーティストパステル
社家町(しゃけまち)。
社家=上鴨神社に仕える神官の屋敷のことで、その集落が社家町。
江戸時代には300軒以上もあったそうですが、今では十分の一に減ってしまいました。
この絵の真ん中を流れているのは、上鴨神社の境内から流れ出る明神川。
右手の土塀がある側がその社家群で、家ごとに橋があります。
絵に上手く描くことはできませんでしたが、それはもう川沿いにずらりと、
趣のある立派な家が建ち並んでます。(もちろん現在もちゃんと住んではります)
世界遺産にも登録されている上鴨神社から東に少し歩くだけで、
すぐこの町並みに出会えます。
町屋が並ぶ路地などと同じくらい、僕的には京都らしい風景だと思います。
今回はその町並みの、僕が一番好きな夕暮れ時を描いてみました。
ただ、夕陽が見えない東向き(奥にそびえるのは比叡山)を描いたので、
夕暮れ時に見えないかも…?

