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九州デンシャ旅2 【三】 地下鉄車両で路面を走る 〔熊本県〕
kumaden
Painter9.5 使用ブラシ(バリアント):
 線=ペン(クロウクィルペン5、スムースインクペン1.5)
 色=ティント(標準丸筆)


熊本電気鉄道は青ガエルだけじゃない。
地下鉄車両が路面を走る区間もあるのだった。

青ガエル、元東急5100形は趣があって良いデンシャだけど、
熊本電鉄の主力車両は東京の都営地下鉄三田線から譲渡されてやってきた6000系。
ステンレスでテカテカの、いかにも"地下鉄"といったデンシャが陽の光の下を走るだけで
僕には珍しいのに、住宅や店の軒先をかすめて路面を走る姿は、
京都で言えば、舞妓さんが原チャリに乗ってるのを見てしまったようなストレンジな光景だった。

k2-15
(Photo:Kyo-to)

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デンシャ旅 | Comments(7)
九州デンシャ旅2 【二】 熊本電気鉄道の青ガエルに会う 〔熊本県〕
5102a
Painter9.5 使用ブラシ(バリアント):
 線=ペン(クロウクィルペン5、スムースインクペン1.5)
 色=ティント(標準丸筆)


翌1月13日(日)、熊本駅に着いた僕は、ひと駅北へ戻ったJR上熊本(かみくまもと)駅へ。
ここから熊本電気鉄道という私鉄が伸びている。
もちろん「なは」に乗ることは熊本へ来る大きな動機となったが、
その熊本電鉄の5100形、通称「青ガエル」という車両との出会いこそが
今回の僕の熊本の旅のハイライトといっていい。

青ガエルこと5100形は、昭和29年に東急5000形として誕生、同61年まで活躍した後、
地方私鉄に譲渡されて各地へ散らばったが、今も現役で走っているのはここ熊本電鉄だけなのだそうだ。

愛嬌のある、下膨れの正にカエルのような面持ちがとにかくカワイイ。
見た目はかなりくたびれて、紀州鉄道のキハ600といい勝負のボロっちょさがあったが
乗ってみると意外に速く走る割に無理をしている感じもなく、
デンシャのメカニカルな知識のない僕でも基本性能のいい車なんじゃないかと感じた。

熊本電鉄・菊池線の一部、上熊本~北熊本間の往復専用という運用のされ方なので、
乗りたい電車とタイミングの合うことの少ない「デンシャ運」のない僕でも
必ず会えるというのが何と言ってもいい。

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デンシャ旅 | Comments(8)
九州デンシャ旅2 【一】  消える寝台特急で熊本へ  〔熊本県〕
naha
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 線=ペン(クロウクィルペン5、スムースインクペン1.5)
 色=ティント(標準丸筆)


1月12日(土)、京都駅20時02分発の寝台特急「なは・あかつき」で熊本へ。

「消える寝台特急」というのはミステリーでもJRの余興でもなく、
3月15日のダイヤ改定で廃止となり、姿を消してしまうという意味。
まだ間に合うのだからと1週間前に思い立って席を予約し、熊本へ行くことにした。

九州へは昨年10月に福岡~長崎を旅したが、3ヵ月後にまた訪れるとは自分でも思わなかった。
熊本へは翌朝7時36分に到着する。約11時間半の、僕の人生2度目の寝台列車の旅だ。

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デンシャ旅 | Comments(5)
越前デンシャ旅 【二】  雪の越美北線  〔福井県〕
etsumi hokusen
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 線=ペン(クロウクィルペン5、スムースインクペン1.5)
 色=ティント(標準丸筆)


福井鉄道で福井市内へ入り、JR福井駅へ。越美北線(えつみほくせん)に乗る。
福井市内から山奥の九頭竜湖までを結んでいるので「九頭竜線」の愛称があるそうだが、全線単線・非電化で運転本数も極めて少なく、いつ廃線や「第三セクター・九頭竜鉄道」に変わってもおかしくないような真にローカル線のたたずまい。
実際、2004年の福井豪雨で路線が寸断され不通となった際には廃線の話も出たらしいが、昨年6月に全線復旧を遂げた、なかなかたくましい路線ではある。
敬意を表しながらも、18きっぷがなければ乗りに来たかどうか、と最初は考えたものだったが、折りしも雪国情緒を味わうことができた、印象深い訪問となった。

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デンシャ旅 | Comments(5)
越前デンシャ旅 【一】  福井鉄道  〔福井県〕
fukutetsu
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 線=ペン(クロウクィルペン5)
 色=ティント(標準丸筆)


2008年最初の旅は、青春18きっぷで越前へ。1月6日(日)の話だ。
目的はyumeさんのブログで見て乗りたくなったJR越美北線(えつみほくせん)だったので、まずは北陸本線の福井駅を目指した。が、真っ直ぐ向かっても面白くないので、数駅手前の武生(たけふ)で降り、以前から乗りたかった福井鉄道という私鉄に寄り道。もちろんJRと無関係なので18きっぷは使えない。

今回の絵は福井鉄道の南の起点、武生新駅で出会った200形という昭和レトロ感のあるデンシャ。これに乗りたかったのだ。"出会った"と書いたのは、その時福井駅前へ向かう列車ではなかったので乗れなかったからだ。僕は大抵、乗りたいと思う車両に出会えはするが乗れないタイミングであることが多い。デンシャ運といったものがないのだきっと。
福井鉄道だけを目的に来たのならコイツが動くまで待ったのだが、一応先を急がねばならない。泣く泣く、770形だか880形だか無骨な感じの、予備知識が200形だけの僕には「…誰?」という車両で福井鉄道初体験とあいなってしまった。
路線自体は、田園地帯や瓦屋根の民家の集落を通る、モロに僕好みの鉄道で、福井市内に入ると路面電車のように併用軌道を走ったりと一日楽しめそうだった。市役所前~田原町(たわらまち)間の乗り残しもあり、必ずリベンジに再訪を、と誓った。


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デンシャ旅 | Comments(5)
山陰デンシャ旅  余部鉄橋  〔兵庫県〕
amarube
Painter9.5 使用ブラシ(バリアント):
 パステル(X-ソフトパステル10~20、アーティストチョーク)


昨年最後の旅は、余部(あまるべ)鉄橋を訪ねる旅だった。
あと2年ほどで珍しくもないコンクリート高架橋に架け替えられてしまう。工事も始まっている。と聞いていたから無残な姿になる前に早く、と思っていたのがようやく叶った。青春18きっぷで京都からJR山陰本線を片道約5時間。鈍行で徐々に近付いて行く感じがかえって期待を膨らませる。

いざ余部鉄橋を目の当たりにすると言葉を失ってしまった。通常の「鉄橋」のイメージを超えている。海沿いの谷間の集落の遥か頭上を横断する異様さと巨大さ。かと思えばデンシャ(電化されていないので気動車だが)が通ると途端に華奢に見え、サーカスのタイトロープ芸のようにハラハラさせられる不思議なバランス。
鋼材を櫓状に組み上げたトレッスル式橋脚の鉄橋では日本一の規模なのだそうだが、こんなものが100年近くも昔、明治45(1912)年に造られたとは実際目にしてなお信じられない。

場所を変えながら1時間あまり鉄橋を見上げて過ごした。見飽きることがなかった。上り・下りの2回、鉄橋を渡った。渡るのはあっという間だ。こうして一応、僕は余部鉄橋を目に焼きつけ肌で体感してきた。いつまで覚えていられるだろうか。


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デンシャ旅 | Comments(8)
今年も一年、ありがとうございました
2007年も残り数日。本年の更新も今回を最後とします。
今年も一年、どうもありがとうございました。

2007
左上から 岡山電軌・KURO×2、MOMO、鹿島鉄道、鹿島臨海鉄道、
銚子電鉄、くりはら田園鉄道、栗原電鉄旧型車両、三木鉄道、北条鉄道、
東急世田谷線、都電荒川線、阪堺電軌、広島電鉄・旧京都市電×2、
広電千田車庫、広電の車両たち、茨城交通湊線、筑豊電気鉄道、島原鉄道、
長崎電軌、JR九州・白いかもめ、紀州鉄道、寝台急行銀河、関西の私鉄4社



僕の2007年は本当にデンシャに明け暮れた1年だった。今年ブログにUPした絵の中からデンシャだけを集めてみたのが上の1枚、もっと描いた気がしていたが総数は25点だった。
北は東北・宮城から南は九州・長崎まで、主に地方鉄道や路面電車を訪ねる旅をしてきたが、そこへ向かう道中のJRの在来線や新幹線、それに夏に乗ったが描き上がらずボツになった北近畿タンゴ鉄道、ほかに、日常的に利用していた京阪、近鉄、嵐電や叡電なども全て絵にしていたらとんでもないことになったと思う。
とにかく、楽しかった。
こうして眺めていても、そこを訪れた時の記憶が甦る。どこもいい思い出・いいデンシャばかりだった。行って後悔した場所なんて一つもない。

どうして急にこんなデンシャ好きになったのか、自分でも未だよく分からない。周りに鉄道マニアは一人もいないから誰かの影響でもないし、何かを読んだり見たりして触発されたワケでもない。
元々乗り物好きで、デンシャには魅かれるものがあったので、いわゆる「テツ」の素質はあったのだろう。ただ、ご覧のように僕は好きになるとすべてがそればかりになって隠しておける性分ではないので、今年になって「実は…」と開陳したのでないことだけは断言できる。

そんなことで、すっかり京都の絵を描かなくなってしまったが、僕の中では全然別のモチーフを描いている感覚は実はない。5年前、京都の絵のHPを立ち上げた当初は、京都のあまり知られていないスポットやありのままの姿を描こうとヒネクレた考えを持っていたが、そのうちネタを探して京都を歩き回っている間に、本当に観光スポットからハズれた路地裏やフツーの人の家の軒先などが気になりだし、やがて放って置いたら近い将来なくなってしまうんだろうな、というちょっと寂しい風景ばかりに魅かれるようになっていた。そしてそれが今は鉄道、それもいつ廃線になってもおかしくない地方の鉄道の風景と重なったというか、繋がったのだと思っている。

そうでなくても、単に風景を眺めるのが僕は本当に好きだ。ある鉄道を目当てに今まで存在すら知らなかった、あるいは行く目的がなかった町へ行き、知らない風景を目にするのは本当に楽しい。何でも便利すぎるほど便利になった今の世の中、行き先やダイヤの制約が多いある意味不自由な「鉄道を軸とした旅」というのも僕は新鮮で面白いと感じている。
そんなワケで、来年もまだまだ当分デンシャの旅が続くのは間違いない。


…などと無理矢理まとめたが、喜ぶ人はほぼいないだろう。
ネットを離れても、賛同してくれる者は皆無だからいよいよ四面楚歌の心境。「独りでウロウロと気持ち悪いな」と正直 今まで蔑んでいたが、こうして鉄道ファンというのは独りになるのだな、と痛感している次第だ。
何はともあれ、良いお年を。



デンシャ旅 | Comments(3)
関西デンシャ旅
kansai4
Painter9.5 使用ブラシ(バリアント):
 線=コンテ(先細コンテ2.5)
 色=ティント(標準丸筆)


絵は左上から時計回りに、南海電車、阪急電車、大阪モノレール、山陽電車。

気付けば今年も残り僅か。紀州以降のデンシャ旅をゆっくりお伝えする時間もなくなってしまったが、『スルっとKANSAI 3dayチケット』という、期間限定、5,000円で3日間(連続でなくていい)乗り放題のカードを使って巡った関西のデンシャ4つの旅を駆け足で。

南海電鉄 高野線

難波(なんば)から高野山(こうやさん)への見仏の際にケーブルも含め高野線を制覇。南海電車はまったく縁がなく、乗るのは初めて。車体のカラーから何から、僕にはまるで異国の電車のよう。山岳登山鉄道ばりの橋本駅~極楽橋駅までの区間はぜひ体験すべし。世界遺産・高野山は2度目の訪問だが、目当ての孔雀明王像には今回も会えず。

阪急電鉄 京都本線、宝塚本線、嵐山線、千里線

いつも京都サンガの試合観戦に河原町や烏丸から西京極までしか乗ったことのない阪急。全線完乗を試みたが今回、西は宝塚までで断念。宝塚は幼い頃ファミリーランドへ遊びに来た記憶があるが、その遊園地も今は消え、武庫川以外、記憶と重なる光景には出会えなかった。
阪急電車は内装の雰囲気もあってか、僕の中ではいまだに山手の上品な鉄道のイメージ。

山陽電車 本線、網干(あぼし)線

梅田から西へも、JR以外の鉄道で訪れたことがなかった。山陽電車の東の起点は西代(にしだい)という駅のようだが、梅田~姫路間の直通特急という阪神電車と神戸高速の区間を経由する電車に乗って山陽姫路まで、網干線を加えて山陽電車全線完乗。
海沿いを走ったり加古川を渡ったりと変化に富んだ車窓風景が楽しめた。網干線は単線で、ローカル情緒のある僕の好みの路線だった。

大阪モノレール

支線の彩都(さいと)線を含め、全線完乗。モノレールが鉄道の範疇に入るのか僕には分からないが、とにかく乗ったことがないので乗ってみた。京阪はよく利用するのに、門真市(かどまし)駅と接続しているとは知らなかった。遊園地のアトラクションが街を横断する規模で運行されているような印象で、今回一番面白かった。万博記念公園や伊丹空港など見どころもいっぱい。


kansai
左上から時計回りに、高野山、宝塚歌劇大劇場入口、太陽の塔、姫路城。

地元関西は知っているところばかりで旅気分が出ないと、僕のデンシャ旅の眼中にないエリアだったのだけれど、鉄道で改めて訪れてみると新しい発見の連続だった。面白い。
とりあえず地元の私鉄ぐらいは乗り潰しておこう、と事務的な感覚ではじめた旅だったが、次回の3dayチケット発売シーズンも楽しもうと思う。



デンシャ旅 | Comments(4)
銀河
ginga
Painter9.5 使用ブラシ(バリアント):
 オイルパステル(ソフトオイルパステル10~20)


急いで描いたので雑になってしまったが、今回の絵は京都駅に到着した寝台急行「銀河」。

今朝(21日)の朝刊の記事を見てびっくりした。来年3月のJRダイヤ改正で東京-大阪間を走る寝台急行「銀河」が廃止になるらしい。鉄道に詳しい人には周知のことかもしれないが、僕は初めて知った。
他にも、京都-熊本/長崎を結ぶ寝台特急「なは」「あかつき」も消え、大阪-青森間の「日本海」は一日一往復になってしまうとのことだ。いずれも利用客の減少によるものだそうだ。

「銀河」は今年3月、くりはら田園鉄道に乗りに行く旅の、東京までの行程に利用した。銀河を知ったのも乗ったのもこの時が初めて。JR京都駅0番ホームから22:58に乗り込み、東京へ翌朝6:42に着いた。レールのリズムが心地よくて快適に眠れたし、列車の中で迎えた朝もいい思い出だ。
ついこの間の九州長崎への旅は、「あかつき」を利用しなかったことが悔やまれる。

この1年、鉄道に関わってみた僕がおぼろげながら求めているものは多分、国鉄時代の車両や駅のある風景なのだろう。でもその大半がすでに消え去り、残っているものも風前の灯なのだとようやく分かってきた気がする。
遅かったのだ。21世紀も数年を経た今頃、昭和の面影を鉄道に求めるのは。


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デンシャ旅 | Comments(3)
電車に飛び込もうと思っている人へ
kyoto_station
Painter9.5 使用ブラシ(バリアント):
 線=コンテ(先細コンテ2.5)
 色=ペン(べた塗り)
 +フォーカス(被写界深度)、表面処理(照明の適用)


紀州デンシャ旅の記事中、東海道線の人身事故の影響で紀勢本線のダイヤが乱れたと書いた。特急は1時間ほども遅れたらしい。僕と同じ、京都に住む人が高槻駅ホームから電車に飛び込んだのだと翌日の新聞で知った。でもその時の僕は、人身事故を「またか」と思い、30分に1本の紀州鉄道への乗り継ぎや帰りの予定が狂ったことを恨んだ。舌打ちさえしたかもしれない。人ひとり死んでいるのに。

同じ乗り物でも、自殺の手段としてクルマに飛び込む人は電車のようには頻繁にいないようだ。何となく分かる気がする。ドライバーという人間の存在が感じられて気が引けるクルマに対し、電車はただの鉄の塊のように無機質で、質量の大きさから確実な死が望めそうなイメージがある。

幸いと言っていいのか迷うが、電車の人身事故の現場に居合わせたことはない僕だが、羽虫がクルマのフロントガラスでひしゃげるが如くなのだろう。それが人間である場面など想像もできない。
でも電車も人が運転している。クルマと比較にならないほど乗客もいる。惨状を目の当たりにしながら、運行を続けるために電車の運転士、車掌は何らかの処置をしなければならないだろう。保線作業員も事後処理を担うことになるのだろう。目撃してしまった乗客、ホームの人々、警察関係。そんな遺体と対面する家族や知人。これだけの人たちの心境、精神的後遺症は…。
そして東海道線のような幹線では何万人もの人々の時間を狂わせ、悪態をつかれ、僕のような遊びで電車に乗っている人間にすら舌打ちされる。たった1回しかない人生の終わり方、死に方としては最悪の部類に入るのではないだろうか。

僕だって生きていても仕方ないと思うことがあるけれど、そういう時は世界がほんの身の周りだけのような強い閉塞感のある時だ。飛び込もうと思う電車に、どこか知らない街や終着駅まで乗ってみるというのはどうだろう。まだ知らない風景があり、自分を知らない人がいる。現実からも今いる場所からも、逃げられるだけ逃げればいいと思う。


というようなことを、紀州デンシャ旅を書きながらあの時を振り返って思った。特定の誰かに向けたメッセージではないが、書き留めておきたかった。

デンシャ旅 | Comments(7)
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PROFILE

Kyo-to (キョート)

  • author: Kyo-to (キョート)
  • 京都出身/在住のシロート絵描き。
    こちらで『Kyo-to画(キョートガ)』という、パソコンで描いた京都の風景画主体のHPをやってます。
    が、最近やたら電車好きに。
    使用ソフトはPainter IX.5。

    ※絵をクリックするとオリジナルサイズで表示されます。
    個人的な保存は構いませんが、無断転載等は勘弁してください。

    [プロフPhoto by micoちん]
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